FIDRってなに?
団体について

FIDRは、開発途上国の人々の自立と発展を目指し、1990年に設立された民間の国際協力団体です。
正式名称は公益財団法人国際開発救援財団、英語表記のFoundation for International Development/Reliefの頭文字をとってFIDR(ファイダー)と呼んでいます。
現在は、子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と 「日本企業と日本人による国際協力の推進」をミッションに掲げて活動しています。

詳しい団体概要はこちら


1992年からは、外務省より「特定公益増進法人」の認定を受けており、FIDRへのご寄付/会費は免税の対象となります。

2010年11月に、財団法人から公益財団法人に移行しました。


活動国と活動内容
カンボジアベトナムスリランカ日本で活動しています。
【調査研究事業】
開発途上国で、どんな支援が必要か調べる
【地域開発援助事業】
開発途上国で、医療・保健衛生・教育・農業・収入向上など幅広い分野にわたり、必要な環境を整え、人を育てる
【人材派遣・受入事業】
開発途上国に専門家を派遣したり、人材育成のため研修員を日本に受け入れたりする
【緊急援助事業】
洪水や地震など、自然災害等の被災者に、生きていく上で必要な食糧や復旧のための資材を提供する
【広報啓発事業】
日本の人々に開発途上国の現状とFIDRの活動を伝え、国際協力への参加を呼びかける



【活動国】

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